News

お知らせ

 

2017.03.16 | SMSの仕事

work01 吉村 有起

work

01

企画・商品開発編
経営企画部営業推進セクション / 2006年入社
吉村 有起
YUKI YOSHIMURA

SMSから世の中へ、 ブームを生み出す源泉となる。

コミュニケーションが企画を生み出す

企画・商品開発では、エンターテイメントからアカデミックなものまで日々様々な企画を発信しています。企画を考える際、どうしても自分の得意分野に偏ってしまいますが多種多様なオーダーに対応できるよう、企画や商品開発はチームで動いています。それでも企画をまとめることが困難なときは、上司だけでなく時には他部署にも聞き取りをします。情報収集のアンテナを常に張ることはもちろんですが、企画の種はなにげない会話から生まれることがあります。他部署とのコミュニケーションを深めることで顧客のニーズやトレンドを知り、幅広い企画内容を作ることを心がけています。

取引実績がないことにとらわれない、企画実現のための攻めの姿勢

ある流通施設のクライアントの周年事業をご一緒する機会を頂いたのですが、その中でクライアントより「施設の周年をより盛り上げる例年にない企画がほしい」というオーダーがありました。 それまで様々な企画をご提案していたのですが納得いくものが見つからず、ある日「クッキングパパ」が30周年を迎えるという記事を見つけました。

同じ周年を一緒にお祝いできる企画ならば今までとは違うものができるのではないかと思い、早速大手出版社へアポを取り企画書を見ていただきました。元々、この出版社との取引がなく自分が作った企画がどこまで面識のない大手出版社に通用するのか不安でしたが、この企画の趣旨に賛同していただきご協力を得ることがきました。 入社以来、様々な業務を経験してきましたが、その中でもこの企画は、展示のデザインからレイアウトまで1から考え、漫画のレシピと各テナントとのコラボメニュー展開と初の試みとなる業務が多く困難もありました。 家庭と仕事の両立をしながら、どこまでできるか不安もありましたが、それでもチームで企画や制作を行うことで、皆で一緒にこの企画を完成させることができました。 商品が完成した達成感だけではなく、開催してからも、多くのメディアに取り上げられテナントの売り上げも通常の倍以上という嬉しい反響もいただきました。その後は、首都圏だけでなく関西でも実施していただける企画となりました。 出版社のご担当者に「会社の大小は関係なく、企画内容が良かったから採用しました」という言葉をいただきSMSから全国へ発信できる企画が創れる自信にもつながりました。

あらゆる分野の人との出会い、接点から新たなブームを

自分の手がけたものが、世の中の多くの人に喜んでもらえるということを企画が実現する度に実感します。毎回ヒット商品を生み出せる訳ではなく、却下された企画も多く悔しい思いをすることもあります。 それでもこの仕事に魅力を感じるのは、年齢や性別関係なく自分のアイデア1つで今までテレビや雑誌で見ていただけの世界と接点を持つことができることです。また、企画を通じてあらゆる分野の方とのご縁に恵まれプロの仕事をご一緒させていただきました。それが私の財産にもなっています。 これからもチャレンジ精神を失わずSMSからブームを起こせる企画を発信していきたいです。