Event Report

終了イベント

 

2020.05.04 | 終了イベント

宝塚な休日~キャミとユカリとトントンの部屋〜

5月4日に、元タカラジェンヌをゲストに迎え、オンラインイベントを開催しました。
出演者は、毬穂えりなさん、綺華れいさん、珠まゆらさんの3人。
憧れの推しと実際におしゃべりができる!とファンにとっては夢のようなファンミーティングとなりました。

 




■概要
緊急事態宣言下の外出自粛期間ということで、家にいながらにして、オンラインで元タカラジェンヌに会える、3人によるトークイベント&ファンミーティングを開催。
宝塚をより身近に感じられるので、ヅカファンはもちろんのこと、興味があるけど今までなかなか観たり、触れ合ったり出来なかった方にもご参加いただきました。

■日時:2020年5月4日(月・祝)
13:15~ Zoomにログイン可能
13:30~ Zoom操作方法説明
13:45  全員スタンバイ
14:00  イベント開会
15:00  イベント終了予定

■出演者:毬穂えりな、綺華れい、珠まゆら

■会場:オンライン配信(ビデオ会議ツールZoomを使用)

■参加人数:50名(先着順)

■参加費用:2000円(申込時、事前決済必須)

 

イベント開催前に、MCよりZoomの使い方やイベントの注意事項を説明。




そして、ゲストの3人がそれぞれ自己紹介をして、イベントスタート!
*毬穂えりなさん


*綺華れいさん


*珠まゆらさん


画面越しなのに、3人とも相変わらずお綺麗ですね!
まずは、トークテーマに合わせて3人でトーク開始!

 

テーマ1:Stay Home!おうちでの過ごし方は?

体を動かす、お料理、ファミコン(!)、ジュエリーバッグ作り、いろんな国のミュージカル観賞やテレビ電話などなど、時間を有効に活用して、それぞれ素敵なおうち時間を過ごしているようです。

 

テーマ2:宝塚時代の一番思い出に残っている思い出は?

毬穂えりなさん:「私はやっぱり、初舞台ですね。手塚治虫さんのブラックジャック。雛鳥の格好してたやつ」

一同:「してたね!可愛かった〜」

綺華れいさん:「私も初舞台と、合格発表がやっぱり思い出に残ってますね〜発表の時は本当にドキドキだった!!」

珠まゆらさん:「私は、宴会とか余興が思い出に残ってますね。幹事になることも多くて、一緒にやってた子とよく喧嘩してました。」

一同:「あ〜喧嘩めっちゃするよね!こっちは真剣だからね!」

 

テーマ3:タカラジェンヌあるある

「階段降りるときに、下をむかずに前を向いて降りてしまう」
「宝塚の大階段って意外と幅狭いんだよね。だから普通の階段だと前向いて降りるの難しい」

「みんな明るい!ポジティブな人が多い気がする」
「宝塚時代の癖で、細かいところをお掃除したくなっちゃう」

「男役あるあるだと、常にポーズを取ってしまうとか」
「でもかっこいいんだよね〜〜」

 

テーマ4:タカラジェンヌになっていなかったら、何になってましたか?

毬穂えりなさん:「え〜歌が好きだから歌手?でも、キャビンアテンダントになりたかった!」

綺華れいさん:「昔から芸能界に憧れていて、メイクさんになりたいと思ってました」

珠まゆらさん:「私は幼稚園の先生か、バレエの先生かな。あとは子供と動物が好きなので、どちらかに関わる仕事がいいかな」

 

テーマ5:タカラジェンヌ以外で尊敬する人は?

一同:「お母さん」

3人とも、小さい頃から尊敬していて憧れている存在はお母さんとのこと。
母は偉大ですね!

 

テーマ6:好きなアニメはありますか?

毬穂えりなさん:「ディズニーやジブリは好きですね!」

綺華れいさん:「実は男の子が好きな戦隊モノとかが好きでした!あとはベルサイユのばら、手塚治虫さんの作品とか」

珠まゆらさん:「私もディズニーかな。プリンセスの動き方とか研究してました」

 


話は付きませんが、この辺りで次のコーナーへ!
お客さんからの質問に次々と答えていただきました。
直接質問ができるなんて、なかなかない貴重な機会ですね!

コロナの話題になり、ステージを楽しみにしていただいているお客様に、残念な思いをさせているのが辛い・・・と彩華さんが涙する場面も。


 

最後に、全員でシャンシャンやペンライトを持って、フォーエバー宝塚を合唱!
曲の前に毬穂えりなさんからの、振り付けのレクチャーもありました!



 

オンラインイベント初出演ということでしたが、元タカラジェンヌのみなさんのお話はとても楽しく興味深く、オンラインでも大変盛り上がりました。 イベント最後の「フォーエバー!タカラヅカを踊ろう」のコーナーは、参加者全員をパネリストにあげる初めての試みだったのですが、出演者と参加者に一体感が生まれ、最高潮の盛り上がりでイベントを締めくくることができました。 参加者からは、「非日常感を楽しめました!」や「また是非実施してほしい」などうれしいお声を頂きました。海外のファンの方も数名参加していただき、オンラインだからこそ日本国内に関わらず海を越えて海外からも参加できるイベントとなりました。

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