「R-1グランプリ2021」

2020年11月25日ヨシモト∞ホールでのやります記者会見に始まり、今年もR-1グランプリが無事に終了しました。
2020年11月25日@ヨシモト∞ホール(東京)での記者会見には演出として、「芸歴10年以内」の出場規定により出場できなくなったおいでやす小田が乱入する演出が大きく取り上げられ、ブレイクのきっかけとなりました。

■出場規定とは?
今回より「芸歴10年以内」という出場規定ができ、芸歴10年以上の芸人は出場ができなくなりました。
また、「R-1ぐらんぷり」→「R-1グランプリ」と表記の変更などもあり今年は大変注目される大会となりました。

■予選運営
2020年12月27日@朝日生命ホール(大阪)の1回戦よりスタート。
想定以上のエントリーがあり大阪×1回・東京×3回の追加日程の会場及びスタッフ確保、新型コロナ感染防止対策の詳細を掲載した運営マニュアルを会場ごとに作成、出場者・スタッフ・観覧者など約3か月で大勢が関わることを考えると、緊迫した運営が続きましたが、今のところ感染者の報告はなく無事に終了し、胸を撫で下ろしています。
また、配信視聴を想定して、ネタ中の楽曲やキャラクター使用が厳しくなったため出場者への説明や、やり取りに苦労しました。

■3/7(日)決勝&復活ステージ
決勝の進行については、基本的にテレビ番組の制作として関西テレビが主導して運営・収録されます。
復活ステージは、SMSが吉本から運営を託され1回戦から続いてきた予選の集大成という位置づけです。
昨年がお笑い賞レース史上初の無観客での決勝となったこともあり、芸人ファーストの視点から今年は早々から大阪のCOOL JAPAN OSAKA(TTホール)で観客を入れての決勝を開催が内々では決定していました。
今回の決勝に関して、番組として進行や演出面で評価は辛いものが多かったですが、コロナ禍で劇場を使っての収録をやり切ったという部分で挑戦については達成出来たのではないかと関係者として思っています。
復活ステージに関して、今回は過去のR-1優勝者3人(あべこうじ、COWCOW多田、アキラ100%)が特別審査員を務めることとなり、進行上での紹介や、途中とエンディングでのコメントなどもSMSで演出しました。

■今大会を通して
立田社長も大活躍の案件ですが、今回のR-1事務局業務を無事に終えることが出来たのは、ワンベルウッズさんからの派遣で急きょ担当していただき、佐藤愛香さんのおかげでした。
繁忙時期や年末年始に奮闘いただいた佐藤さんの功績に感謝です!
また、各事務所のマネージャーとのやり取りから関係性を築けるので、現在進めている「マセキ芸能若手オンラインサロン」開設のきっかけにもなっています。

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