2020.07.17 |

イベント開催ガイドライン策定について

株式会社プランニングオフィスエスエムエスは、政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(令和2年5月25日更新)に基づき、新型コロナウイルス感染拡大を予防した新たなイベント開催ガイドラインを策定しました。

イベントの価値を高めながら、新型コロナウイルス感染拡大リスクを最小限におさえ、イベント開催をご検討されている企業様が安心してイベントを実施いただけるよう、当社は本ガイドラインを厳守してイベント実施の運営・サポートをさせていただきます。

※このガイドラインは、今後の感染状況や政府の方針に合わせ随時更新をいたします。

■スタッフ
①出発前に検温し、37.5℃以上の場合は平熱の別のスタッフが現場に向かう。
(発熱はなくても風邪症状がある場合、体調不良の場合も同様に対応する)
②自宅から現場への移動中を含め、イベント終了後自宅に戻るまでマスクを着用する。
③会場到着時には、手指アルコール消毒・検温を行う。
 イベントに関わる全てのスタッフの氏名、体温、消毒状況、入館の時間を記録する。
④必要最低限の人数で現場運営を行う。
⑤2m(最低1m)のソーシャルディスタンスを確保し、可能な限り対面で会話をしない。
⑥イベント開催後2週間まで、イベントに関わったすべてのスタッフ、出演者に感染者がでた場合速やかに主催者様に報告をする。

■備品
①主催者様、会場からお借りする備品は、設営時・撤去時に消毒を行う。
 ※弊社持ち込み備品も設置時に消毒する
②イベントが複数回にわたって開催される場合、各回終了後、椅子・テーブルなどお客様が触れる備品はすべて消毒してから次のお客様を案内する。

■出演者
①出演時を除き、移動からマスク着用を依頼する。
②入館時、検温・消毒し記録する。マネージャーなど同行者も同様に対応する。
③控室は、複数人で使用する際は2m(最低1m)のソーシャルディタンスを保つ。
(対面での会話、食事をしないような控室レイアウトにする。)
④ステージ袖は、出演者のみ使用する。
⑤ステージ出番中以外、出演者は控室までの移動含めてマスクを着用する。

■イベント参加者
①2m(最低1m)のソーシャルディスタンスを保てるよう観覧席を設置する。
最前列の席はステージから2m以上空ける。難しい場合はアクリル板を設置するなどの措置をとる。
②受付を1か所に限定し、すべての参加者に感染予防対策を行う。
③手指消毒液を設置し、消毒を徹底する。
④非接触式体温計でスタッフが1人1人検温を行う。
 37.5℃以上のお客様には入場をお断りする。
⑤マスク着用を義務化し、着用を確認する。(事前告知にて周知する)
⑥万が一、感染者が発生した場合に備え、イベント参加者の追跡ができるようQRコードを使ったシステムを利用し、イベント参加者の名前・連絡先の名簿を作成する。
⑨整列時はグループごとにソーシャルディスタンスを空けて整列してもらう。

■ホール等でのクローズドイベントの場合
①開放可能な扉は開放し、常に換気の良い状態を保つ。
②政府、自治体のルールに基づき、入場者数の制限をおこなう。
③受付テーブルにはパーテーションを設置し飛沫感染対策を行う。

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