2020年2月9日(日)
会場:宮城県 ハレオドーム/ゼビオアリーナ
実施時間:9:00 ~ 17:00
(内訳)
9:00〜12:30 体験イベント(ハレオドーム)
14:30〜17:00 Tリーグ観戦ツアー(ゼビオアリーナ)

東北の卓球少年少女を応援する「絆カップ」
絆カップの正式名称は「SoftBank 東北絆CUP」といい、
ソフトバンク株式会社が2011年東日本大震災で被災した地域の小中学生を対象に2018年から始めたスポーツや文化活動をテーマにしたイベントです。

そして今回は、卓球のプロリーグ「Tリーグ」と協力して、
東北の小中学生がプロの卓球講師による実技講習や、対決、触れ合いを通して貴重な体験ができるものでした!
SMSは今回のイベントの内容作りから設営、そして当日の全体の進行管理を行いました。

ではイベントの一日をご紹介いたします。
約200名の小中学生+保護者を受付し、整列してもらい開会式が始まりました。

小中学生はまだまだ子供だからこちらでしっかり誘導しなければいけない!
と事前の打ち合わせでは念入りに準備を重ねていましたが、実際は誘導しなくともすぐに整列着席してくれて、とてもスムーズに開会式を始めることができました。

続いてみんなが見守る中、プロの卓球講師の方の実技指導です。

そして一番盛り上がったのはココ!参加中学性対プロ講師の卓球対決!

白熱した試合が繰り広げられました。
中学生4人がプロ講師と対戦し、なんと中学生の1人がプロ講師を負かすという大番狂わせ!この日一番の歓声が上がりました。

午後からはTリーグ会場に移動し、イベント参加小中学生にはプロ卓球選手の試合を間近で観戦してもらいました。
下の写真は、絆カップの抽選で当たった小学生がプロチームのユニフォームを着て卓球選手と一緒に入場した時のものです。

試合は白熱し、参加小中学生も声を上げて応援していました。

試合が終了し、絆カップも無事終了となりました。
絆カップが参加学生の良い思い出になってくれるていると嬉しいです。

 

場所
ハレオドーム/ゼビオアリーナ
クライアント
ソフトバンクグループ株式会社
実施年月
2020年2月 9日(日)
制作会社
ライノ・コネクト
カテゴリー
イベントプロモーション
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